2016年11月25日

昨日のアイロム詐欺IRについて

昨日のアイロムIRですが、コメントにあったへろんぽさんのおかげで日経の提灯記事で吊り上がった可能性が高いという事が、分かりました。コメントいただきましたへろんぽさんありがとうございました。

また、お騒がせして申し訳ございませんでした。

「やせる細胞」量産技術 アイロムなど日米で特許 2016/11/16 23:54
の見出しで前日に日経が記事にしてました。

上記特許申請自体はアイロムが買収したディナベックが2012年時点ですでに行って(2013にアイロムが子会社化)、内容自体は大したことない(見出しどおりの記事なら高額で大手製薬会社が買収するはず)とおもわれますが、日経の記事の書きかたが問題のようでした。

昨日夜中にも下記のような記事がありましたが。。2016/11/24 23:55
「アイロム、商業用iPS作製キット 年内にも発売 」との内容の見出し

臨床試験(治験)支援大手のアイロムグループは製薬会社などが使う商業用のiPS細胞作製キットを年内にも国内で発売する。アイロムは京都大学iPS細胞研究所(京都市、山中伸弥所長)と共同研究を手がける。再生医療の移植手術や新薬開発向けにiPS細胞の需要が増えるとみている。

↑まで、無料。

上記のようにいかにも活気的な製品を新規販売するような内容の記事がありますが
https://www.iromgroup.co.jp/group/advanced02.html
であるとおりすでにアイロムは数年前から販売してます。
↓太字有料部分 全然見出しと内容が異なります。(特に下2行大事)

  
 キットは遺伝子を運ぶ素材「ベクター」と複数の遺伝子が容器に入っており、研究者が血液や皮膚などを投入してiPS細胞をつくる。大学などが使う研究用キットは2011年から販売してきたが、より厳しい品質管理基準を満たし、作製手順も簡単にした。

 10月にベクターの量産工場が茨城県つくば市に完成した。まず年間で1万キットを製造できるという。将来は代理店を通じて海外にも供給する。

 iPS細胞の作製では富士フイルムの米子会社が今秋に商業用の生産技術で特許を取得した。アイロムは別のベクターを使う。


東スポ経済版みたいな感じですね。
(むかつくので、しばらくはさらしておきます、近いうちに削除するでしょう)

アイロムと日経の間でなんかあるとしか思えない感じです。もしくは、日経記者が相当なアホか

アイロムもむかつきますが、日経にもむかついてきたので、しばらく日経とるのやめます。
日刊工業新聞だけにします。

また、今日も気配高いんだろうな。。
posted by てんてん at 08:03| Comment(4) | 日記(トレード記録含) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする