2012年01月16日

丸三証券での真のメリット (状況限定、超低リスク高リターン投資)

 このブログは私の丸三証券分の口座での売買日記を記載しております。

本日、保有の8890レーサムが好決算を受けて予想どおりS高となりました。

まあ、S高となるのは予想通りとして、実は金曜日の時点で成り買い30株ほど入れておきましたが、本日 1株だけですが、購入することができました。

本日のS高 9750円での買い数量受注残約28000株に対して、実際の出来高は336株と、買総数に対して、購入できる確率は336÷28000で1.2%となります。

私は30株の買い注文を出しており(本当はもっと、買いを入れておきたかったのですが余力が、、、)1株だけ購入となり、実際の購入確率は3.3%と、実際の確率よりも高くなりました
今回のように明らかな好決算が発表され、S高の翌日も明らかに値上がりが見込める場合は、少ない出来高に対してどれだけの割合で、購入出来るかというのが、一番の鍵となってきます。

現在の取引の仕組みでは、約定数量は均等に証券会社に分配され、証券会社が機械的(注文時間が早いほど、購入できる可能性が高い場合が多い、この判断は各証券会社によるかも)に、買い注文に対して、振り分けを行う感じになっています。


で、丸三証券の何が良いかというと、かなり失礼ですが、ネット証券の中では人気があるとは言い難い為(泣)、証券会社単位での総買い数量が少なくなります、こういった、配分に対して、恩恵を受けれる可能性が他の証券会社と比較して高くなります。

将来的にはここに丸三のバナー↓


なので、こういった局面のみを利用し、人気のない証券会社を口座分散して買い注文を入れまくるというのは、こういった局面で買える枚数も増えるかとおもいます。

これが超低リスクハイリターン投資になるかと思います。
多少の財務知識さえあれば、個人的にはこの投資方法は使えると思います。

現物のみのかたでも、信用取引を普段やらない方、余力に余裕がある方にはおすすめだと思います。

個人的には、かなり早めに注文だしたから、もっと買えるかと思いましたが、1株だけというのは、少し残念です。

資産 510→522万

先週から、ポートフィリオの日経連動系の高β銘柄を切り(トヨタ、ローム、NEC)Q3決算向けに内需好業績(NECキャピ、三井情報等)を追加した上、レーサムS高と売りの東京建物が大きく下げた為、日経は大きく下げたが、保有はダメージをうけず、逆に資産は上昇。

最後に、丸三証券さん、信用取引の手数料値下げしてください。by100株株主より

とはいっても総合的にはSBIが一番無難。

SBIバナー


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posted by てんてん at 19:22| Comment(0) | 日記(トレード記録含) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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